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認知症を予防するには


認知症は予防することが大切

笑顔の高齢者

認知症は予防が肝心です。

認知症を完全に治す方法はまだ見つかっていませんが、認知症にかかりにくくするにはどうしたらいいのかという点については徐々に分かってきています。

治療法が確立されていない以上、現段階では予防が最も効果的な認知症対策と言えますから、普段の生活からしっかりと意識していきたいですね。

認知症を引き起こす危険因子

認知症には

  • アルツハイマー型認知症
  • 脳血管性認知症
  • レビー小体型認知症

などの種類があります。

このうちアルツハイマー型認知症は認知症の半数以上を占めていますが、高血圧の人・糖尿病の人はアルツハイマー型認知症の発症リスクが高いということが分かってきました。

さらに生活習慣病になると脳血管障害を起こしやすいので、脳血管性認知症になりやすいとも考えられています。

高血圧や糖尿病は生活習慣病の代表とも言える疾患ですから、アルツハイマー型認知症・脳血管性認知症と合わせると認知症発症リスクはかなり高くなってしまうんですね。

つまり認知症を予防するためには、高血圧や糖尿病をはじめとした生活習慣病を予防することが第一歩となります。

生活習慣病は認知症のみならず様々な恐ろしい病気の元となりますから、健康のためにもぜひ予防・改善していきましょう。

楽しい老後を送って認知症予防

認知症は普段の生活の送り方によっても予防することができます。

  • 普段からよく体を動かす人
  • 熱中できる趣味がある人
  • 色んな人と関わりを持っている人
  • よくしゃべる、よく笑う人

こうした人は、体を動かさない・無趣味・家にこもりきりの人に比べて認知症を発症する確率が低くなるようです。特に人と会話したり仲間と交流を持つことはとても良い認知症予防になるようですね。

仕事を定年退職した後に認知症を発症する人も多いですが、これは人との関わりが少なくなる、外出の機会がなくなることが大きく関係しているのだと思います。

特に今まで仕事一筋で無趣味な人ほど虚無感からうつになってしまったり、何もせず家にこもりがちになる傾向にあります。

そんな場合は、

  • 用事がなくても散歩にいってみる
  • 地域の集まりに参加してみる
  • 新しい趣味を見つけてみる
  • あちこち旅行に行ってみる

など、無理やりにでも外に出る機会を作りましょう。外に出て景色の移り変わりを感じるだけでも脳への刺激になりますし、散歩することで運動不足解消にもなります。

何かコミュニティに参加するのはとても良いことですね。カラオケサークルやパークゴルフの集まりに参加してみると、同世代の友人もできて一気に生活にハリがでます。

また旅行に行くには色々と計画を練ったり旅程を考えたりするため頭を使いますし、日常から離れることでも色々な刺激を受けることができます。

他にも最近では60歳、70歳からインターネットを始める方も増えてきましたね。こうした事もいい刺激となるでしょう。

つまり第二の人生を謳歌することが、そのまま認知症予防にもつながってきます。イキイキとした毎日を送れるように、ぜひ何か新しいことにチャレンジしてみてくださいね。

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